本日2025年4月1日から、我社の8年目のスタートになりますが、例年同様にこの時期は、余りの受注の少なさに、正直なところ凹んでいます。(笑)
それはそれとしまして、我社の8年目の門出(?)に相応しい記事になるかと思います。
世の中では、消費税に苦しんでいる人達も多いことと思われます。
最近の日本では、物価上昇に歯止めがかからない状態が続いています。
物価が上昇すれば、それと同時に10%の消費税が加算されますから、ダブルでお金がかかるといった状態になってしまいます。
更には、中小企業の多くが消費税の支払いに苦しんでいると耳にします。
消費税の導入は、基本的にイルミナティ達を潤すために導入された税金になります。
消費税には還付金制度というものがあり、それを利用してトヨタなどのイルミナティに属する大企業がボロ儲けできる仕組みが作られているようです。
トヨタは日本一の悪魔的企業です。しかし、消費税をゼロにすれば、トヨタはすぐに潰れます。
「消費税増税」と「郵政民営化」はトヨタの元社長「奥田碩」によって進められ、トヨタの懐を潤しました。
こういうカラクリがあるから、政府は消費税を減らしたり廃止する意思は無いわけです。
【石破総理】消費税減税を拒否 国民の声は全く聞かれず「消費税を下げれば景気が良くなるといった短絡的な考えは全く持っていない」
消費税を財源として、社会保障の充実を図るなどといった政府の言うことは、ハッタリもいいところなのです。
むしろ消費税の導入は、我々庶民を苦しめるためのものなのです。
ある意味では、貧富の格差(イルミナティ達と庶民の格差)を拡大するための税制措置と言っても過言では無いでしょう。
消費税の導入が実施されたのが1989年でしたが、それ以降、社会保障は充実するどころか、消えた年金問題や介護の問題など、むしろ社会保障を破壊するかのようなことばかりが起き続けています。
ご記憶に無い方も多いかと思いますが、実は消費税導入後にバブルが崩壊するという日本経済が恐慌を迎えたわけですが、今となってはイルミナティ達による計算済みの上(計画的犯行)であらかじめ消費税を導入した可能性も十分考えられます。
不況と増税が重なれば、庶民にとっては大打撃を被ることになりますからね。
挙句の果てには、2019年頃に当時の財務大臣でもあった麻生太郎が、老後は二千万円の貯蓄がなければまともに生きていけない、という発言をして問題視されていました。
年金制度とは政府が庶民のために作り出した、老後を担保する制度だったはずなのに、政府の要人がその制度を否定する発言したわけです。
有り得ないことでしょう。
確か、100年は安心だ、というキャッチフレーズの元に年金制度が確立されたと記憶にあります。
それが庶民に行き渡るどころかその存在が消えたとか何とか言って、裏では、政府などのイルミナティ達が庶民から巻き上げた年金の財源を横領し、豪勢な暮らしをしているという許せない状況が続いているのです。
少々前置きが長くなりましたが、そのような消費税に苦しめらてれる世の中において、我社は消費税の恩恵を受けているのです。
こういう言い方をすると、我社もトヨタの様な不正行為を行っているかのように感じなくも無いですね。(笑)
当然ですが、そういう話ではありません。
我社は私を入れても4人の、極めて小さな会社です。
そのお陰で、消費税の仕組みの中で優遇されているのです。
従業員が少ないためと言うよりも、売上がそこまで大きな金額に至らないため、ということです。
どういうことか説明します。
法人が支払う消費税の仕組みは2通りありまして、一つは通常通りの売上額に対する10%を支払う方法と、もう一つが売上額に対する10%の半分(業種により異なる)を支払う方法とがあります。
後者の方を簡易課税制度と言います。
簡易課税制度というのは、年間の売上額が5千万円に満たない企業に適用される制度になります。
我社はこの制度における第5種事業に当たるようで、通常の半分、つまりは全消費税額の5%で済むようです。
この5%の違いは、中小企業にとっては物凄く大きな差であり、我社では簡易課税制度のお陰で利益が生まれていると言っても過言ではありません。
逆の言い方をすれば、消費税の簡易課税制度が無ければ、間違いなく我社は存続できていません。
奇しくも、イルミナティが作った制度により庶民が守られるという結果になっているのです。
どうして我社が簡易課税制度により守られているのか、まずは消費税の納税の仕組みを簡単にご説明します。
例えば、年間に1億円を売り上げたと仮定します。
この売上額に相当する消費税額は1千万円となります。
その1千万円を、そのまま国に納付するのかと言いますとそうではありません。
この1千万円は、一旦その会社が預かった(手にした)消費税額になりますが、この説明におきましては分かり易く、収入として得た消費税額、と表現します。
そして会社を運営していく上で必要となった経費があります。
そのほとんどの経費に消費税が費やされていると思われます。
経費に費やした消費税が、支出した消費税額ということになります。
経費に費やした合計の消費税額と、収入として得た消費税額との差を支払う、ということになります。
年間に費やした経費に相当する消費税額を仮に5百万円だとしますと、(収入として得た消費税額1千万円)ー(支出した消費税額5百万円)=5百万円、この金額が国に納める金額となるのです。
当然ですが、支出した消費税額が収入として得た消費税額を上回れば、還付として国から返って来るということになります。
それを利用してトヨタがボロ儲けしてきたということです。
簡単に言えば、架空経費を莫大に計上していたということでしょう。
話を元に戻しますが、我社の様な人材派遣の様な会社は、この差額があまり出ないのです。
我社のように、人材派遣の様な会社の経費の大半(7割~8割程度)は人件費になります。
当然ですが、人件経費には消費税が掛かることはありません。
従いまして、ストレートに消費税を支払わなければならないような状況に陥るのです。
私が以前勤めていた警備会社の社長も、そのことに苦しんでいました。
その社長は建設会社も経営していましたので、警備会社に対する消費税の納税額に愕然としたようです。
建設会社では、それなりに必要経費が嵩みますので、消費税が相殺されやすいらしいのです。
ましてや、その警備会社は3億円程度売り上げる会社でしたから、最大で3千万円弱の消費税の納税が必要になるのです。
これは想像以上に大きい額です。
当時3億円程度売り上げていたその会社でも、利益が出ても数百万円といった感じでしたし、赤字になることもありました。
しかも、3億円の売上なのに、消費税額も加算した売上額、つまり3億3千万円をベースとして経営すれば、それはもう消費税の捻出に悪戦苦闘を強いられることになるのです。
分かり易く言いますと、預かった消費税額を使い込む、ということですね。
それならばプールしておけばいいではないか、という意見も当然ながらありますが、なかなか簡単にはいかないみたいです。
私には、プールしない経営者の考え方が理解できませんけどね。
ところが、我社のように売上額が5千万円を下回る企業については、ざっと言いますが、通常支払うべき金額の半分で済むということです。
例えば、我社の年間売上額が3千万円としますと、消費税額は300万円となりますが、その半分の150万円が基本となるのです。
これは滅茶苦茶大きいですよ。
この優遇措置である中小企業救済制度が無ければ、我社はとっくに倒産していました。
大企業にとってみれば数百万円は大きな差になりませんが、我社にとっては数十万円の差でも大きいのです。
このことは、いちいち説明するまでもないでしょう。
預かった消費税額の半分を利益に加算できるようなものであり、ある意味では還付の様な捉え方もできるということです。
このように、神様を信じるようになると、一般の人達には不利益となることばかりでも、信仰者にとっては益となることもある、ということが起きるのです。
もっとも我社は立ち上げた時から少人数で、最大でも8人の在籍数でしたので、消費税による害を受けずに済むように神様から導かれていたのかもしれません。
消費税に関することでは、明らかに我社にとっては益となっているのです。
これも神様からの祝福の一つと言えるのではないでしょうか。
中途半端に在籍数を増やしてしまうと、それこそ売上額が5千万円を超えることも起きるでしょう。
大きく超えればいいですが、大して越えなければむしろ、消費税の害を受けてしまうことになるのです。
だから我社の運営に関して、従業員を増やす様な出来事というのは、現時点で一切起きません。
普通ならば、以前勤務していた警備会社の従業員が、我社に雇ってくれるよう求めて来ても不思議ではないはずなのに、全くと言っていいほど起きません。
一方で受注に関しては、詳細は今回は書きませんが、神様から来たものとしか思えないような受注が舞い込んでくるのです。
実際に受注して正解だったということが何度もありました。
受注したら手が回らなくなりそうに感じる受注であっても、実際に受注すると上手く回せるということが頻発しました。
以前勤めていた警備会社では、受注して後悔することを幾度も経験しましたので、余計に神様から来た受注だと感じるのだと思います。
本当に神様に感謝しかありません。
最後に、信仰者にとって不利益となりそうなことでも益となり得る、というRAPTさんの御言葉をご紹介して締めさせていただきます。
RAPT有料記事611(2021年12月6日)どんなことも心配しないで主に解決できるように祈り求めなさい。そうしてこそ全ての問題が完全に解決し、その問題すらもかえって自分にとって益となる。
RAPT有料記事267(2018年4月14日)主から導き育てられる人は、人生に意味のないことが起きることがなく、良いことも悪いことも全てを益にして生きることができる。
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